会長挨拶

「伝える、だから届く。」
立教大学放送研究会は、1953年の創立以来、自由と創造を大切にしながら多くの学生が放送や映像制作の魅力に触れ、表現する場として存在してきました。今年で73年を迎えられたのは、活動を支えてくださる全ての関係者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
学園祭は著名人を招待し、立教大学9号館の大教室・タッカーホールで番組発表会や映像制作を行いますがそれは全て学生主体で企画・運営をしています。自分たちの手で作品を生み出す過程の中で、多く挑戦し多く挫折しますが、完成すれば大きな喜びを得ることができます。
立教大学放送研究会の番組発表会は一般的なテレビ番組とは異なりライブで演技やバラエティ企画を行います。リアルタイムで進む舞台は細かい舞台演出が欠かせません。前に出る演者はもちろん、裏方の映像・音響・AD・照明もリハーサルで試行錯誤をしながら番組発表会本番に素晴らしいものが作れるように努力を重ねます。企画・演出をするプロデューサーと、演出の技術総括を行なうディレクターが率いる約100人が1つの「面白い」を作り上げるのです。
これからも放送・映像表現の幅を広げ、次の世代へと繋いでいくために、守り挑戦し続けます。OBOGの皆様には引き続き暖かく見守っていただき、社会の現場で活躍されている皆様にはご指導やご助言をいただければ幸いです。そして新入生の皆さんには、我々と一緒に何かを作り、それを伝える、それが届く楽しさを味わっていただきたいです。
立教大学放送研究会は会員の皆さんの自由な発想とアツい情熱を歓迎しています。そして放送を軸にしたコンテンツを提供して参りますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
72期会長
永田 千依
会長挨拶

「伝える、だから届く。」
立教大学放送研究会は、1953年の創立以来、自由と創造を大切にしながら多くの学生が放送や映像制作の魅力に触れ、表現する場として存在してきました。今年で73年を迎えられたのは、活動を支えてくださる全ての関係者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
学園祭は著名人を招待し、立教大学9号館の大教室・タッカーホールで番組発表会や映像制作を行いますがそれは全て学生主体で企画・運営をしています。自分たちの手で作品を生み出す過程の中で、多く挑戦し多く挫折しますが、完成すれば大きな喜びを得ることができます。
立教大学放送研究会の番組発表会は一般的なテレビ番組とは異なりライブで演技やバラエティ企画を行います。リアルタイムで進む舞台は細かい舞台演出が欠かせません。前に出る演者はもちろん、裏方の映像・音響・AD・照明もリハーサルで試行錯誤をしながら番組発表会本番に素晴らしいものが作れるように努力を重ねます。企画・演出をするプロデューサーと、演出の技術総括を行なうディレクターが率いる約100人が1つの「面白い」を作り上げるのです。
これからも放送・映像表現の幅を広げ、次の世代へと繋いでいくために、守り挑戦し続けます。OBOGの皆様には引き続き暖かく見守っていただき、社会の現場で活躍されている皆様にはご指導やご助言をいただければ幸いです。そして新入生の皆さんには、我々と一緒に何かを作り、それを伝える、それが届く楽しさを味わっていただきたいです。
立教大学放送研究会は会員の皆さんの自由な発想とアツい情熱を歓迎しています。そして放送を軸にしたコンテンツを提供して参りますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
72期会長
永田 千依
