技術部
技術部は「機材を専門に扱うこと」を専門としていて、通称”ギブ”と呼ばれています。
主に音響系・映像系に分かれ、聴覚・視覚の観点からステージを支えています。
音響系

音響系は舞台を支配し舞台の流れを作る非常に重要な役職です。番組発表会では以下の2つの役職に分かれます。
- ミキサー:舞台の中で使われるBGMや効果音、マイクの音声、映像作 品の音の出力、音量調整を行います。
- FD:機材の組み立て、音量確認、ハンドマイクの交換対応を行います。
映像系

映像系は舞台に立つアナの面白さ、魅力を引き出すことのできる役職です。 番組発表会では以下の2つの役職に分かれます。
- カメラ:スクリーンに映し出す映像をリアルタイムで撮る役職です。舞台の映像が面白くなるか否かはカメラ次第です。
- Vミキ:カメラが映す映像、事前に作成した画像や企画で使うスライドをスクリーンに映し出す役職です。舞台に映る映像全てはVミキのセンスで決まります。
アナウンス部
アナウンス部は「声で伝える」ことを軸に活動し、放送研究会では「アナ」と呼ばれます。番組発表会では以下の3つに分かれてアナウンスを担当します。


- 影アナ:マイクで会場の注意事項を伝え、進行をサポート。
- 演技系:物語の登場人物を演じ、観客を引き込む。テーマはコントやシリアスなど多彩。
- 企画系:MCや回答者として、大喜利やクイズを展開。即興力が求められ、会場を盛り上げる。
また、番組の脚本や制作全体を統括する「プロデューサー」はアナウンス部から選ばれます。
共通職
番組発表会内でアナウンス部、技術部に関わらず担当できる役職です。
主にAD(アシスタントディレクター)、照明の2つが共通職にあたります。

AD
小道具や椅子の入りはけ、マイクの受け渡しなどを行います。舞台転換を行う役職なため、番組発表会には欠かせない存在です。
照明
2024年から導入された新しい役職です。
最新の照明機材を用いて、舞台と演者を照らし、番組発表会の演出において大きな役割を担っています。
照明演出を考案・制作し、照明制御ソフトを用いてステージに反映させています。

その他の活動
映像制作

各番組発表会の中で放映する映像作りだけでなく、合宿時や映像放映イベント時に流す作品も会員が一から作り上げています。
参考作品として過去に会員が制作した映像を公開いたします。下記よりご覧ください。
ラジオ配信

毎週土曜日22:00〜22:30に池袋FMで放送している「アウルビーシー!」のラジオ作成とPodcastでの配信を行なっています。
「アウルビーシー!」は放送研究会が制作するラジオ番組で、パーソナリティが毎週交代する点が特徴的です。制作もパーソナリティも放送研究会会員であれば誰でもなることができます。
過去作品は全てSpotifyのPodcastで聴くことができます!毎週月曜日に更新しているため番組のフォローをしてお聴きください。
各種イベント

2024年度にはお花見、RBCフェス、映画祭、餅つきイベントなど様々なイベントを開催いたしました。
会員であればどなたでも参加可能です。Instagramで開催イベントについて載せていますので、是非ご覧ください。